北京は平壌をと結ぶ空路の定期便があるが、月に1度、空路で帰国させるとはコスト的に考えづらい。そうすると、推測だが、半日揺られて丹東へ到着する夜行列車(K27/K28・毎日運行)で丹東へ行き、対岸の新義州への出入国を繰り返しているのかもしれない。

 休日がほぼないと言われる過酷な北レス勤務なので、休暇は丹東、新義州への移動日が毎月の休日扱いになっているのかもしれない。

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