・とても哀れ。
・70、80年代の中国の春節を思い出す。
・まるで80年代そのままのスタイルだ。

 否定的、その他の書き込みも2割ほど確認できる。偏りが著しく実に奇妙だ。
 

危険なコメント?18/26削除される微博コメント

危険なコメント?18/26削除される微博コメント

環球時報の投稿(左)には26件のコメント確認できるも表示されるのは4件(1件重なっている)のみ(右)

危険なコメント?18/26削除される微博コメント

 韓国『中央日報』などのウェイボーアカウントが元日の金正恩委員長の動静を伝える記事を投稿している。しかし、それらにはコメントが1件とか4件とか数えるほどしか書き込まれておらず、覗いてみると、「保護機能により危険なコメントは表示できません」と表示されている。

 通常、中国でのインターネット上の書き込みは、削除しても痕跡を残さないことが多いと思われるが、わざわざ削除したことを示す一文を載せているのはどうしてだろうか。

 金正恩委員長の動静投稿でもっとも多く反応を集めているのは、官製の環球時報の投稿で、書き込まれた26件のコメントのうち表示されているのは4件のみだ。85パーセントのコメントは削除されたか、非表示になっているようだ。

 他の金正恩委員長関連の投稿へのコメントもことごとく上記のメッセージが表示されてコメントは表示されていない

 このあたりからも中国政府が神経を尖らせてSNSを監視していることをひしひしと感じさせる。

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