KWTは、英語、日本語でそれぞれ問い合わせをしたが返信はなく、同社の募集ツアーは8月末を最後に更新が途絶えている。さすがに代表が拘束され国外追放されると代表を交代させるなど一新しない限り代理店業務の継続は難しいのだろう。
 

一番最初に日本人OKか確認するのがリスク回避

一番最初に日本人OKか確認するのがリスク回避

問い合わせ時の最初に日本人でも手配できるかを代理店へ確認するのが確実

 他にも日本人スタッフが在籍し日本人向けの北朝鮮旅行を手配をしていた「大連金橋国際旅行社」も公式サイト、日本人スタッフによる「ツイッター」ともに更新が昨年11月末で途絶えているのため手配していないようだ。同社の手配停止理由、中国人代表や日本人スタッフが北朝鮮で拘束されたなどは情報がないため不明。

 いずれにしても旅行者視点でリスクを避けるためには、一番最初に、「日本人でも手配できるのか?」と確認するのが確実と言える。もちろん、日本にある代理店ならその心配はない(個人的な問題で入国審査に落ちることもあるのでその点の注意は必要)。

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