論評は、「最近、島国日本に奇妙な特産品が、新たに出されて見る人をあぜんとさせている」という書き出しから始まり、「(竹島を)ご飯にして食べてしまうという発想で、島国特有の低劣さに驚きを禁じ得ない」など最初から最後まで非難一色。

 さらに、「領土強奪の野望と軍国主義の野心が体質化した島国が生み出した特産」と指摘するなど、軍国主義と結び付けて批判している。これまでも日本政府が、「竹島は日本固有の領土」と主張するたびに非難を寄せていた北朝鮮だが、特定の店で出されている商品に言及したのは異例と言える。

 このように思わぬ形で国内外から注目が集まることになった竹島カレー。その中で、隠岐の島町が、今後どのような広報活動を行うのか注目である。
 

八島 有佑
@yashiima

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