特に3件目のようなコメントはこれまでは即消されていたが13日午後に書き込まれて7日間残っている。

 考えられるのは、このコメントから炎上していないこと。または、中国政府が今の監視体制ならいつでも削除して短時間で封じ込めることができる自信を示しているかもしれない。なにげないSNSからも中国政府によるインターネット監視制度が日進月歩で強化されていることを感じさせる。

 ある北朝鮮研究者は、今後は、北朝鮮の「朝鮮中央テレビ」や『労働新聞』などの官製報道だけではなく、「ユーチューブ」やツイッターなどネット媒体にもアンテナを張って北朝鮮の最新情報を得る時代になってきたと語る。

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