少し前の記事となるとが、中国官製『人民日報』系列の『京華時報』(2015年3月20日付・17年1月停刊)は2014年に韓国で美容整形手術を受けた中国人は約5万6000人。しかし、術後に後遺症が残ったり、感染症にかかったりなどを含む手術の失敗と見られるケースが年10パーセントから15パーセントで発生していると報じている。しかもこれら失敗の割合は2005年から増加傾向にある。

 韓国で中国人が美容整形手術を受けて失敗する要因として、無資格医や専門外の医者が執刀したりと医師の技術や経験によるものが多いと分析される。他にも仲介業者との金銭トラブルも多く報告されていて中国人の韓国美容整形の肯定的なイメージへ暗い影を落としていると伝える。

 もっともこの記事は中国政府の意図を色濃く反映した官製報道となるので、そのまま鵜呑みにするのは危険だ。あくまで参考程度にしてもらいたいと最後に補足させてもらう。

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