女性徴兵制度導入を目前に問題は山積み

女性徴兵制度導入を目前に問題は山積み

韓国がアジアで群を抜く1位のレイプ犯罪国であることは紛れもない事実だ

女性徴兵制度導入を目前に問題は山積み

 ちなみに、ハンギョレ新聞が「女性兵士」をキーワードに検索抽出したところ、軍事裁判所の91件にもなる判決文のうち96.7%にあたる88件が、強制わいせつや準強姦などの性犯罪だったというから驚く。

 その訴えの約60%は上官による性暴行。狙った女性兵士を命令によって有無を言わせず飲み会に出席させ、酒を強要し酩酊したところで、ホテルや宿舎に連れ込んで性的暴行を行う。そういったパターンがかなり多い。また、男性の上官が指導を口実に女性兵士の体に触るのは日常茶飯事なのだとか。

 韓国では次期政権で女性への徴兵制度導入される可能性もでてきたが、この状況で「ホントに大丈夫なのか?」女性兵士が大量に入営する前にまず、韓国軍内の意識改革を急ぐ必要があると思う。

青山 誠(あおやま まこと)
日本や近隣アジアの近代・現代史が得意分野。著書に『浪花千栄子』(角川文庫)、『太平洋戦争の収支決算報告』(彩図社)、『江戸三〇〇藩城下町をゆく』(双葉社新書)、近著『日韓併合の収支決算報告~〝投資と回収〟から見た「植民地・朝鮮」~』(彩図社、2021年)。

記事に関連のあるキーワード

おすすめの記事

こんな記事も読まれています

コメント・感想

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA