第8条 正当な理由なく6か月以上党生活に参加しなかったり、3年以上党員としての義務を履行しない党員に対しては、党細胞総会でその者を除名することを決定しなくてはならず、その決定は、市、郡党委員会の批准を受けなければならない。

第9条 党員の登録と異動は、党中央委員会が定めた手続きと方法によって行う。

第10条 朝鮮労働党員として党と革命、祖国と人民のために闘争して年金保障または社会保障を受けている党員をはじめ、党員としての活動を遂行できない党員は、名誉党員とする。
 名誉党員には、名誉党員証を授与する。
 党員を名誉党員として残す問題は、市、郡党委員会で批准する。
 

第2章 党の組織原則と組織構造

第11条 党は、民主主義中央執権制原則に従って組織し、活動する。
1)各級党指導機関は、民主主義的に選挙し、選挙された指導機関は、選挙された党組織の前に自らの事業を正確に総括報告する。
2)党員は、党組織に、少数は多数に、下級党組織は上級党組織に服従し、すべての党組織は党中央委員会に絶対服従する。
 ある地域を担う党組織は、その地域の一部を担うすべての党組織の上級党組織になり、ある一部門や単位の事業を担う党組織は、その部門や単位の一部事業を担うすべての党組織の上級党組織となる。
3)すべての党組織は、党の路線と政策を無条件で擁護貫徹し、下級党組織は、上級党組織の決定を義務的に執行する。
4)上級党組織は、下級党組織の事業を系統的に指導検閲し、下級党組織は、自らの事業状況を上級党組織に正確に報告する。

第12条 上級党組織は、地域単位と生産及び事業単位によって組織する。

第17条 道、市、郡党委員会の組織と解体問題は、党中央委員会で、初級党と分組級党の組織と解体問題は道委員会で、部門党と党細胞の組織と解体問題は市、郡党委員会で批准する。

第19条 党中央委員会は、政治、軍事、経済的に重要な部門に政治機関を組織する。
1)政治機関は、該当部門で党員と軍人と勤労者に対する政治思想教養事業を組織実行し、該当単位に組織された党委員会の執行部署として事業する。
 政治機関は、党の路線と政策を貫徹するための闘争に党員と群衆を組織動員するため、党熱性者会議を招集することができる。
2)中央機関に組織された政治局(政治部)は、党中央委員会に直属し、その指導の下に事業し、自らの事業状況を党中央委員会に正確に報告する。
 政治局(政治部)は、下位の政治機関に対する指導で該当地域の党委員会と緊密な連携を持つ。
3)政治機関は、朝鮮労働党規約と党中央委員会が批准した指導書と規定に従って組織され、事業する。

第20条 党中央委員会は、いかなる党組織であれ党の路線と政策、党規約を厳重に破ったり執行しない際には、解散してそこに所属していた党員を個別に審査し、再び登録して党組織を新たに組織することができる。
 党中央委員会は、担った事業を無責任に行ったり厳重な効果を招いた党組織と党機関内の部署に警告、厳重警告、事業停止罰を与える。

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