第23条 党大会の事業は、次の通りである。
1)党中央委員会の事業を総括する。
2)党の綱領と規約を修正補充する。
3)党の路線と政策、戦略戦術の基本問題を討議決定する。
4)党中央委員会を選挙する。
5)朝鮮労働党総書記を選挙する。

第24条 朝鮮労働党の首班は、朝鮮労働党総書記である。朝鮮労働党総書記は、党を代表して全党を組織領導する。

第25条 党中央委員会は、党大会と党大会の間に党のすべての事業を組織指導する。
 党中央委員会は、全党と全社会の金日成・金正日主義化を自らの闘争の総的任務と捉え、党の唯一的領導体系を徹底的に立てて、党と革命隊伍をしっかりと整えてその威力を高め、革命発展の要求に合わせて路線と政策を立て、革命闘争と建設事業を政治的に指導し、国内外の各政党、諸団体と事業し、党の決定を管理する。
 
第26条 党中央委員会は、全員会議を1年に1回以上招集する。
 党中央委員会全員会議は、該当時期に党の前に現れた重要な問題を討議決定し、党中央委員会政治局と政治局常務委員会を選挙し、党中央委員会第1書記、書記を選挙し、書記局を組織し、党中央軍事委員会を組織し、党中央検査委員会を選挙する。
 党中央委員会に部署(非常設機構含む)を設置し、必要な場合、党規約を修正して執行し、党大会に提起して承認を受ける。
 党中央委員会第1書記は、朝鮮労働党総書記の代理人である。

第27条 党中央委員会政治局は、全員会議と全員会議の間に党中央委員会の名で党のすべての事業を組織指導する。
 党中央委員会全員会議を招集する。

第28条 党中央委員会政治局常務委員会は、政治、経済、軍事的に緊急に提起される重大な問題を討議決定し、党と国家の重要幹部を任命することについての問題を討議する。
 朝鮮労働党総書記の委任によって、党中央委員会政治局常務委員会委員は、政治局会議を司会できる。

第29条 党中央委員会書記局は、党内部の事業で現れる問題とそのほかの実務的問題を随時に討議決定してその執行を組織指導する。

第30条 党中央軍事委員会は、党大会と党大会の間の党の最高軍事指導機関である。
 朝鮮労働党総書記は、党中央軍事委員会委員長になる。
 党中央軍事委員会は、党の軍事路線と政策を貫徹するための対策を討議決定し、共和国武力を指揮し、軍需工業を発展させるための事業をはじめとして国防事業全般を党的に指導する。
 党中央軍事委員会は、討議問題の性格によって、会議成立比率に関係なく必要な成員だけ参加させて招集することができる。

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