再び押し戻すことができない平和と繁栄、統一の時代が始まった。この新しい時代に朝鮮の歴史学も新しい変化を見ることができるのではないかと考えている。共和国の歴史研究の課題としては、一国史的把握による国際的契機の軽視、発展的側面だけを浮き彫りにする方法論、研究者の養成・史料収集の不足による実証研究の不振などが挙げられる」と述べた。

 朝鮮文化研究会は最近月1回の頻度で講演会を開催している。次回、第16回講演会は10月26日に開催され、盧琴順氏(『朝鮮新報』写真部副部長)が「変わりゆく朝鮮-金正恩時代の6年を取材して」というテーマで講演を行っている。

立山達也

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