残り任期1年を切る文大統領。5月の米韓首脳会談に注目

 北朝鮮からは「米国に追従して板門店宣言の合意内容に背いている」と度重なる非難を受け、国内からは南北対話が進んでいないことに対して批判も受けている文大統領。それでも2017年の大統領就任以降、一貫して南北関係改善に努めてきた。

 文大統領が残り1年を切った大統領任期の中で、どこまで南北関係を進展させることができるのか。まずは5月の米韓首脳会談とその後の米朝の動きに注目である。

八島 有佑

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